日産ロシアとグルンドフォス

日産初のロシア工場が必要とする、エネルギー効率に優れた信頼性の高いポンプ

日産初のロシア自動車工場は、ポンプ装置の優先サプライヤーとしてグルンドフォスを選びました。サンクトペテルブルク工場は、50,000台/年の生産能力を持ち、Teana, X-Trail, Muranoの3車種を生産しています。

この工場は、“日産の生産システム、企業理念及び生産原則を順守しています”と、日産ロシアの最高責任者であるDmitry Mikhailov氏は語っています。

Mikhailov氏によれば、“本工場の全ての装置は、エネルギー効率や信頼性という点で我々が決めている国際基準を満たす必要がありました。そのため工場設備ポンプのサプライヤーにグルンドフォスを選んだのです。’’

グルンドフォスロシアのセールスマネージャーであるAlexander Dudinovは、ロシアの自動車メーカーへの売上が急速に伸びていることを指摘しています。グルンドフォスはまた、フォード、トヨタ、ゼネラルモーターズ、ヒュンダイ、フォルクスワーゲン、その他様々なメーカーにポンプを供給しています。 “自動車メーカーがグルンドフォスをサプライヤーとして選ぶ理由はいくつかありますが、最も評価を頂いているのは、我々のブランド力や優れた品質、低エネルギー消費、信頼性そして世界的なサービス組織が挙げられます。’’ このようにDudinovは話しました。

エネルギーへの注目
BMW、ゼネラルモーターズ、ダイムラー、ボルボを含む世界中の自動車メーカーは、高品質という理由の他に、エネルギー効率に優れているという理由でグルンドフォスを選んでいます - そう話すのは、グルンドフォスデンマーク本社のプロジェクトセールスマネージャーである Jacob Rafnです。

“BRICS諸国-つまりブラジル、ロシア、インド、中国では、自動車メーカーは多額の投資をしていますが、同時に、エネルギー価格が上昇しております。それはそれらの国々では電力を今まで以上に消費する人々の数が急増している為です。’’

 

日産は成長を遂げるロシアの自動車市場に対応するために、サンクトペテルブルクに工場を設立しました。グルンドフォスは、建物設備の空調, 衛生, 排水設備用のポンプを供給しいます。

日産は成長を遂げるロシアの自動車市場に対応するために、サンクトペテルブルクに工場を設立しました。グルンドフォスは、建物設備の空調, 衛生, 排水設備用のポンプを供給しています。

 

設備
TPE立形単段ポンプ、NB直結ポンプ、CRE立形多段ポンプなどのグルンドフォスのシステムが日産の工場で採用されました。

給水システムにはHydro-Eユニットを使用しています。これは水の消費レベルに合わせて入力パラメーターを管理する小型の自動ポンプステーションです。on/offスイッチの自動化やスピード制御機能により、一定圧力を維持し最適効率で運転することが可能になりました。

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